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渡邊雄太が3試合ぶり出場で豪快ダンク サンズ4連勝

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Yuta Watanabe
(NBA Entertainment)

1月2日(現地1日)、アリゾナ州フェニックスのフットプリント・センターにて行われたポートランド・トレイルブレイザーズ対フェニックス・サンズの一戦に、サンズの渡邊雄太が試合終盤にベンチから途中出場した。試合はサンズが109-88で勝利し、4連勝とした。

3試合ぶりの出場となった渡邊は試合残り5分36秒でこの試合初出場となり、そのまま終了までコートに立った。同26.2秒には速攻から豪快なツーハンドダンクを叩き込んだ。

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1分36秒間のプレイで3ポイントショット1本中0本成功を含むフィールドゴール試投2本中1本成功。ターンオーバーやパーソナルファウルはなく、出場時のチームの得失点差を示すプラスマイナスは-5だった。

55-47のリードでハーフタイムを迎えたサンズは、後半そのままリードを広げ続け、最大26点差のリードを作る大勝となった。12月28日(同27日)のヒューストン・ロケッツ戦からの連勝を4へと伸ばした。

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ケビン・デュラントが欠場したサンズ(18勝15敗)はブラッドリー・ビールが21得点、ユスフ・ヌルキッチが18得点、7リバウンド、5アシスト、チメジー・メトゥが14得点、5リバウンドをマーク。

敗れたブレイザーズ(9勝23敗)はスクート・ヘンダーソンが17得点、6アシスト、ジェレミー・グラントが15得点を記録したものの、久々の連勝とはならなかった。

ボックススコア

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著者
大西玲央 Reo Onishi Photo

アメリカ・ニュージャージー州生まれ。国際基督教大学卒。NBA Japan / The Sporting Newsのシニアエディター。訳書には『コービー・ブライアント 失う勇気』『レイ・アレン自伝』『デリック・ローズ自伝』「ケビン・ガーネット自伝』『ヤニス 無一文からNBAの頂点へ』。