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ウインターカップ2023
(JBA)

高校バスケットボールの冬の全国大会『SoftBank ウインターカップ2023』(令和5年度 第76回全国高等学校バスケットボール選手権大会)が、2023年12月23日(土)から29日(金)の7日間、東京で開催される。

高校バスケ界の冬の風物詩にして頂上決戦として知られる今大会の模様は、1回戦から決勝戦まで、テレビとインターネットの複数のメディアで中継(放送・配信)されることが発表されている。

ここではテレビ放送及びインターネット配信予定、視聴方法、無料放送・配信の有無などについてまとめる。

大会概要

  • 大会名称:SoftBank ウインターカップ2023(令和5年度 第76回全国高等学校バスケットボール選手権大会)
  • 大会日程:2023年12月23日(土)~29日(金)
  • 会場:東京体育館(メイン会場)、武蔵野の森総合スポーツプラザ(サブ会場)

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テレビ放送予定・視聴方法

ウインターカップ2023は、テレビ朝日系列、BS朝日、BSJapanext(BSジャパンネクスト)、J SPORTS(Jスポーツ)で試合やハイライトのテレビ放送が予定されている。

男子の決勝戦はテレビ朝日とJ SPORTS、女子の決勝戦はBS朝日とJ SPORTSが生中継を行う。

J SPORTSは生中継を中心に男子の全59試合と女子の準々決勝以降を放送する。

BSJapanextは男女準決勝を生放送する。

地上波とBSチャンネルは視聴環境があれば無料で見ることが可能。J SPORTSは有料契約が必要となる。

テレビ朝日系列(地上波)

  • 12/29(金)13:00〜男子決勝(生放送)

テレビ朝日(関東地区)

※大会ハイライトを以下の時間に放送予定。

  • 12/23(土)25:00〜
  • 12/24(日)25:10〜
  • 12/25(月)24:15〜
  • 12/26(火)24:15〜
  • 12/27(水)24:15〜
  • 12/28(木)24:15〜
  • 12/29(金)24:04〜

BS朝日

  • 12/28(木)12:00〜女子決勝(生放送)

BSJapanext

  • 12/27(水)女子準決勝(生放送)
  • 12/28(木)男子準決勝(生放送)

J SPORTS

  • 12/23(土)~ 12/29(金)男子全59試合
  • 12/26(火)~ 12/28(木)女子準々決勝、女子準決勝、女子決勝

インターネット配信予定・視聴方法

インターネットでは、バスケットLIVE(バスケットライブ)が男女全試合のライブ配信及び見逃し配信を行う。J SPORTSオンデマンドは男子全試合及び女子の準々決勝以降を配信予定だ。

バスケットLIVEは月額550円、J SPORTSオンデマンドのバスケットボール見放題のプランは月額1980円だが、25歳以下の方はU25割で月額990円で視聴可能だ(金額はいずれも消費税込価格)。

なお、各都道府県予選の男女決勝戦を配信したスポーツナビは、ウインターカップ本大会の配信は行わない。また、スポーツ配信実績のあるDAZN(ダゾーン)、U-NEXT(ユーネクスト)、ABEMA(アベマ)、SPOTV NOW(スポティービーナウ)、WOWOWオンデマンドといった動画配信サービスは、ウインターカップ2023本大会の配信を予定していない。

なお、バスケットLIVE for Prime VideoとJ SPORTSチャンネルを配信するAmazon Prime Video(アマゾンプライムビデオ)では、12月22日現在、ウインターカップの配信は予定されていない。

バスケットLIVE

  • 12/23(土)〜12/29(金)男女全118試合(ライブ&見逃し配信)

J SPORTSオンデマンド

  • 12/23(土)〜12/29(金)男子全59試合配信
  • 12/26(火)〜12/28(木)女子準々決勝、女子準決勝、女子決勝配信

ウインターカップ2023を無料で見るには?

上記で解説した通り、ウインターカップ2023はいくつかのメディアで中継(放送・配信)されるが、全試合を完全無料で見られる方法は現在のところない。

テレビで全試合を無料で見る方法はないが、有料放送のJ SPORTSは男子の全試合を放送、女子の準々決勝以降の全試合を放送する予定だ。

地上波及びBSで放送される男女決勝の試合はテレビで無料で見ることができる。

※本記事で「無料」と説明しているのはコンテンツの視聴料金についてのみです。視聴環境(テレビ、パソコン、スマホ、タブレット等の視聴デバイス、インタ-ネットの通信費等)の整備にかかる費用は視聴者の負担となります。

※試合開催・放送予定は主催者・放送局の都合により変更になる場合があります。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

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著者
及川卓磨 Takuma Oikawa Photo

スポーティングニュース日本版編集長。千葉県生まれ、茨城県育ち。2000年日本大学卒。大学在学時を含めて丸14年間バスケットボール専門誌の編集者として企画立案・取材・執筆・編集・誌面制作・マルチメディア運営等に携わる。2013年秋にNBA日本公式ウェブサイト『NBA Japan』編集長就任。サイトやNBA日本公式ソーシャルメディアの新規開設に携わると同時にメディア運営を主導。2022年4月より現職。主な競技経験はバスケットボール、野球、サッカー。

佐藤瑞紀 Mizuki Sato Photo

京都府生まれ、立命館大学卒。The Sporting Newsのアシスタントエディター。大学在学中は、ファッションに携わり、Levi'sやセレクトショップでスタッフとしてキャリアをスタート。大学卒業後に上京し、ファッションとカルチャーを結びつけた記事を執筆。バスケ未経験ながら、2015年にカリーのプレーに魅了され、NBA観戦が大好きになる。